あと何日で人生に納得できるかカウント

承認欲求の権化(自分調べ)とも言われるFランJDが幸せになるまで何日かかるかをカウントする自慰ブログです。

褒めらたいか否か

顕示欲の権化ともあろう私が、ブログの更新を怠っていた。天変地異はしかるのち起こるべくして起こるに違いない。ブーイング承知で言わせていただくと、待たせたな、である。

 

だが安心してほしい。私がブログを更新しなかったのは日常が充実していたからでは決してない。「いくら自分に自信がない人間でもはなちゃんを見れば心休まる」と言われる私のことを舐めすぎてはいないか。そんな簡単に人生楽勝一本道になってしまったらそれこそこっちがネタを切らして心どころか呼吸さえ休めて死んでしまう事態になりかねない。

 

今日は「褒める」話である。突然だが新垣結衣は一体人生でどれだけ褒められたことがあるのだろうか。この話を書くにあたって考えてみたのだが、多分、私の人生の褒められ回数=新垣結衣起きてから正午までに褒められた回数、として多分ほぼ間違いない。ここまで褒められておきながら逃げるは恥だが役に立つと言うなら私は新垣結衣をどうにかしなければならないと思う。こちらはもはや人生という名の無限のイバラ道から逃げだしたい。生死がかかっているのだ。そんな私なので普通の人間であれば「褒められた!やったー!」となるところがこうならず、「え…なんか褒めてもらった…この人頭おかしいのかな…」という超最低最悪な思考回路を有してしまっている。日常的に可愛い、いい子、かっこいいと言われる人たちの精神状態を知りたい。ちなみにこんな私でも優しい後輩たちから「はな先輩かわいい!」と言われることがある。今鼻で笑ったやつは逃げ恥全9巻を紐で縛ったのちその角で頭をぶん殴りに行くので今から背後には気をつけるように。気を取り直して、そのかわいい発言の時に私が一体何を思い浮かべているか諸君らにはわかるだろうか。答えは「わたしが過去にお世辞で褒めた先輩のことを思い出す」である。最低最悪極悪非道の笑ゥせぇるすまんも思わず真顔になってしまうほどのクズっぷり。一体どこでこんな精神を培ってしまったのだろうか。星野源に褒められるとなればまた話は違ってくるのだろうが。